精液一般検査

不妊治療をはじめて、男性不妊が意外に多いことを知りました
男性不妊の原因を調べる検査には”一般精液検査”と”特殊検査”があるようです
一般精子検査とは1回分の射精に対する精液の量・精子の数・精子の運動量・奇形率など
を調べます
禁欲期間は4~7日間で、これ以上の禁欲期間となると
精液の量や濃度は上昇しますが、運動率や正常形態精子の割合が低下するようです

不妊治療をしていた知人は病院での『採取室』で採取したようです
中にはエロ本やTVがあったようですがなかなか落ち着かず
部屋の外にいた奥さんまで旦那様のため息が聞こえていたようです ><;

うちの夫は「フーナーテスト」でも問題なかったので
精液検査はしなかったのですが
人工授精の時に何度か精子を持参しました
仕事に行く前に容器を手にトイレに籠る夫
『容器に直接入れてください』と書かれていました
人肌に保つように、(車だったので)お股にはさんで移動
採取して2時間以内に病院に提出します

検査で分かる病気

■乏精子症oligozoospermia
精子濃度が 2000万/ml以下の濃度の場合乏精子症と診断されます。しかし、採取時の精神的・肉体的影響も大きいため2回または3回の検査で診断されます。乏精子症の人の中に精索静脈瘤が見つかる場合もあります。

■精子無力症asthenozoospermia
精子運動率が32%未満の場合は精子無力症が疑われます。人工授精や体外受精、顕微授精がすすめられることもあります。

■奇形精子症teratozoospermia
形態正常精子が4%未満の場合に奇形精子症が疑われます。

■乏精子・精子無力・奇形精子症oligoasthenoterat-ozoospermia
精子濃度や精子運動率,正常形態率のすべてが異常の場合乏精子・精子無力・奇形精子症が疑われます。

■無精子症azoospermia
遠心分離で確認後精液中に精子が存在しない状態のことをいいます。無精子症は大きく二つに分けられ閉塞性無精子症と非閉塞性無精子症に分けられます。逆行性射精を否定するため射精後全量尿検査を行うことがあります。

■精液検査の費用

精液一般検査と呼ばれる基本的な検査には保険が適用されます
保険を適用した場合、検査1回あたりの費用は1,000円程度です

cc2c1fcad4655975bd8ceeba155cbd3e_s

※写真はオタマジャクシです。

ブログランキング

参考になったジャンルがありましたら、是非ポチをお願いします(>_<)/

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 不妊から出産、育児へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です