泌尿器科的検査

精液検査で疾患が疑われた場合する検査です
男性不妊を診れない産婦人科もあるようで
男性の検査だけなら泌尿器科に行くように言われるようですね

泌尿器科での検査
・診察

不妊症に関連する病気の既往の有無や精巣の大きさと硬さの測定や精索静脈瘤の有無
・内分泌検査

ホルモンの異常がないか採血で調べます
・染色体、遺伝子検査

精子数が極端に少なかったり、無精子症の場合に検査をすすめられるようです
・特殊な検査

精子の機能を調べる検査

こちらのサイトを参考にしました

ホルモン検査では血液中の卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体刺激ホルモン(LH)
プロラクチン(PRL)テストステロンを測定します。

1. プロラクチン
プロラクチンは、脳の下垂体という部分から分泌されるホルモンです。女性の場合、プロラクチンは乳汁(母乳)の分泌に関わるホルモンで、女性の不妊症の患者さんに、この値の高い方が多くいます。そしてこれは、男性でも高い場合があります。プロラクチンが高いと、精液所見(精液検査の結果)の悪化や性機能障害をもたらします。原因としては、薬剤やストレスが原因で高くなる場合や、下垂体に腫瘍があるために上昇する場合があります。

2. テストステロン
テストステロンは男性ホルモンの代表的なものであり、主に次の3. で述べるLH(黄体刺激ホルモン)の刺激を受けて精巣内で作られます。男性らしい体つきや筋肉の発達、二次性徴期の男性器の発育、性欲の高ぶりなどにも関わっています。

3. LH(黄体刺激ホルモン)
LHは脳の下垂体から分泌されるホルモンで、女性の場合は黄体(卵巣の器官)を刺激しますが、男性の場合は精巣に作用します。男性ホルモン(主に2. のテストステロン)の分泌をコントロールしています。精子数が減少していてこの値が低い場合には、下垂体の機能に異常がある可能性が疑われます。

4. FSH(卵胞刺激ホルモン)
FSHは脳の下垂体から分泌されるホルモンで、女性の場合は卵巣を刺激するホルモンですが、男性の場合は精巣に作用します。精子の形成をコントロールしています。精子数が減少していてこの値が低い場合には、下垂体の機能に異常がある可能性があります。またこの値が高い場合には、精巣での精子の形成が上手くできていない可能性が疑われます。

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