人工授精(AIH)

6回目のタイミング法でも妊娠できなくて
医師と相談し35歳の9月に
人工受精へステップアップしました!

人工授精とは、エコー検査やホルモン検査などから排卵日を予測し
排卵に合わせて朝、夫の精液を採取し2時間以内に病院へ提出
1時間くらいの待ち時間の間に洗浄・濃縮した元気な精液を
カテーテルという細い管を使って
子宮腔内に直接注入して、妊娠を目指す方法です

精子を子宮腔内に注入するところまでは人工的ですが
その後は自然妊娠と同じです
女性側の痛みも少なく、排卵誘発剤を使用していない場合には
子宮や卵子に負担がかからない点から、不妊治療としては行いやすい治療です

検査で子宮頚管粘液が少ない、また精子数が若干少ないなどの
問題がある場合に適応するようです

人工授精の流れ

  1. 生理が始まったら、医師と夫婦で今週期は人工授精をするか相談
  2. 基礎体温やエコー検査、ホルモン検査で排卵日を予測する
  3. 排卵検査薬に陽性反応がでたら採精して病院へ持っていきます
  4. 病院で濃縮・洗浄し、元気な精子を妻の子宮に戻します
  5. その後、1週間ほどで妊娠しているかどうかがわかります

流れの中でも必要な場合は、排卵誘発剤といった薬を飲んだり
黄体ホルモンを助ける注射をしたりといった医療的な面からも
人工授精の手助けはあります

■人工授精の費用

保険適用がないので自費診療になります。
15000円~20000円くらいのようです
人により注射や薬の量も違うので、多少の治療費の差はあります。

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