予防接種 準備

予防接種は赤ちゃんの体調のいい時に受けるのが原則です
体調が悪い時に受けると副反応を起こす可能性も高くなります
熱があったり、病気が治ったばかりで体調が万全ではないような場合
これから受けようとしている予防接種で、以前に異常を起こしたことがあるなど
心配な時には接種前にかかりつけ医師に相談しましょう
また、集団接種で疑問があるときには
担当の保健所などに電話で問い合わせてみましょう

事前(前日まで)の準備

厚生労働省が作成した「予防接種と子供の健康」というガイドブック
をよく読んでおきましょう
ガイドブックは、予診票とともに厚生労働省から送られてくるか
予防接種を受けるときに手渡されます
集団接種の場合は自治体によって異なります
告知の方法も郵送の場合やHPや広報誌に掲載されるだけの場合もあります
集団接種の日時や場所が分からない場合は自治体の予防接種担当部署
または、保健センターに確認しましょう
予診票は予防接種を受けられるかどうかの判断材料です
あらかじめ自宅で記入しておきましょう(保護者の名前は接種時に記入)
赤ちゃんが元気かどうか確認します
体温を測り、食欲や機嫌など全身の様子を観察しましょう

 持ち物リスト

  • 予診票
  • 診察券(個別接種の場合)
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • お金
  • 赤ちゃんの飲み物
  • ハンカチ、タオル
  • おむつ替えセット
  • 着替え1組
  • 汚れもの入れ用の袋

当日準備

☆ねんね期の赤ちゃんの服装は肌着は半そで、前開きカバーオール
おすわり期の服装は肌着は半そで、上下分かれた服が○

☆赤ちゃんの体温を測り体調を確認
37.5度以上ある時は無理をしないで延期しましょう
元気はあるけど多少気になる事がある場合は問診で相談しましょう

☆食事は接種する時に赤ちゃんが空腹で愚図らないように
出発の30分前までに離乳食や授乳をすませておきます
ロタウイルスワクチン(経口接種)の場合は
ゲップや嘔吐で吐かないように接種1時間前までにはすませましょう

☆電車やバスが遅れたり途中で赤ちゃんがうんちをするなど
アクシデントが起こるかもしれません
遅れないように時間に余裕を持って出発しましょう

接種本番

病院到着

受付 予診票、母子健康手帳、診察券を出します
看護師が予診票をチェック

体温を測る 病院で接種前に再度測ります
37.5度以上あったら接種できません

接種の説明書にめを通す 今回受けるワクチンに関する資料や
副反応について目を通しておきましょう

問診・診察を受ける 予診票をもとに問診をうけます
医師からの予防接種の注意を聞き
病気の兆候がないかどうか診察

医師と保護者がサイン 接種可能と診断されたら予診票にサインします

接種を受けます ワクチンごとに接種する部位を決めたら上腕部を消毒して注射
注射の途中赤ちゃんが動くと危険なので、医師の指示通りに抱っこします

30分待機 接種が終わったら30分間は赤ちゃんの様子に変化がないか確認

次回の予約をする 次回の予防接種の予約をしておくとスムーズです

※接種後の嘔吐が副反応によるものかどうか判断が出来なくなるので
接種後30分は時間を空けましょう

※接種後は赤ちゃんに負担をかけないようにまっすぐに帰宅しましょう

※受けた当日は体を激しく動かす遊びや外遊びは避けて
ゆっくり過ごしましょう2~3日は遠出や旅行も避けましょう

※赤ちゃんの体調に変化がなければ、当日の入浴は○
接種した部位を強くこすったり、長湯は避けましょう

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