1歳2カ月 子供の気持ち

子供の気持ち

1歳2カ月の頃はかんしゃく””ぐずぐずが増える時期です
感情も豊かになり、その子なりの好き・嫌いが出てくる時期
「○○したい!」という願望も強くなるものの
思い通りに出来なかった時に感情をコントロールしたり
不満を訴えられたりするほど言葉が発達していない
そこで、かんしゃく・ぐずぐずとなって表れるようです
また、立って歩けるようになると行動範囲が広がったことも
「○○したい」っと思う場面が多くなったことで
かんしゃく・ぐずぐずがより増えてくるのです

かんしゃく対策

かんしゃくには理由やきっかけがあるものですが、それが分ったとしても
かんしゃくが収まるとは限りません
子供本人もかんしゃくを起こしているうちに理由を忘れてしまい
収まりががつかなくなってしまうこともあります
無理に理由を探したり、感情を鎮めたりしようとせず
気持ちを切り替える手伝いをする方がおすすめです
外に連れ出したり、好きなおもちゃを差し出したりして
気持ちを別のものに向けるのも手です

一方で「ダメ」と禁止するだけで終わりにしないことです
子供は自分で「これがダメならあっちで遊ぼう」というような切り替えはできないので
「ダメ」だけではなく「こっちのおもちゃで遊ぼうか」
などと別の事を提案するといいです

ぐずぐず対策

ぐずぐずは思い通りにいかない場合だけでなく、お腹がすいている
眠い、暑い、不快、体調が悪いなど体のコンディションがおもわしくないときもでます
原因と思われることも取り払ってもぐずぐずが続いたり
原因が分からない時には「お母さんがいるから大丈夫だよ」など
子供が安心できる言葉かけをしたり、絵本を読んで気持ちを
切り替えて楽しくなるようにするといいです

娘はぐずぐずが多くて、家事が進まない事がよくありました
抱っこやおんぶして家事をしたり
料理している私の足元でボウルやざるで遊んだりしてました
2歳半になると、お手伝いに興味をもってくれて
一緒に米を洗ったり、玉ねぎの皮をむいたりしています
かんしゃく、ぐずぐずが収まらないとおうちのかたはイライラすることもあると思います
でも、子供にそのイライラが伝わるとぐずぐずなどに拍車をかけることにもなります
かんしゃく、ぐずぐずは言葉の発達とともに徐々に無くなっていくもの
「こんな時もあるよね」っというくらいにゆったりと構えて乗り切りましょう

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