2歳7カ月 かるた遊び

かるた遊び

子どもにとっては非常に学びの多い遊びでもあります

文字に触れることで言葉を学べるます
繰り返し遊ぶことで、読み札の言葉使い方を自然に覚え、語彙が増えます
勝つためには、読み手の声を集中して聞き
多くの札の中から一枚の札を探すことで集中力を養うことができます
これは幼稚園や小学生などでもっとも大切なことです
また、3人以上で遊ぶと協調性も身につきますよ
「同じ札を取り合う」ということが譲り合いの精神を育てます
何度も少しずつ違うシチュエーションで札取り合うことで
自分もみんなも気持ち良く遊ぶためにはどうすればいいか?
という感覚が具体的につかめるでしょう
譲り合い、相手を思いやる気持ちが芽生えます

かるた遊び 娘のケース

8月に買った《アンパンマンかるた》
アンパンマンだったから娘も楽しく遊んでくれます

DSCN1615
始めは全く出来なかった娘も
何度も遊んでいるうちに、上手になりました
手加減してるとは言ってもほとんど娘が取ります

DSCN1614

ただ、負けたくなようで
私やお父さんが取ろうとすると全力で阻止してきて
しまいには「取っちゃダメ!」と私たちの手を押えて泣いてしまいます(><)
まだまだ、譲り合いができません・・

DSCN1617

2歳10カ月頃になると
私がなんとなく口ずさんだかるた札の文の頭
娘がその後を続けて読んでくれるようになりました(^^)
母「ホラホラホネホネ」
娘「ホラーマン」という感じです
記憶力がいいなと感心してしまいます
かるたが無い場所や、出来ない場所(お風呂場)などで
エアーかるたして遊んでいます♪

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