妊娠初期 2カ月~4カ月

36歳 体外受精で妊娠できずに落ち込んでから6カ月がたったころ
いつも予定通りにくる月経がこなくて「あら?」っと思って
月経予定日の1週間後に妊娠検査薬を使うと  ・・・なんと陽性!!!

2012.09.10 妊娠
検査薬から1週後に不妊治療で通ってる病院へ行ってみました
「妊娠6週目です。」だって!主治医の先生もビックリでしたよ^_^

初めの気持ちは、うれしいというよりビックリの方が強かったかな?
妊娠についての知識がほとんどなくて、まだまだ小さな小さな赤ちゃん「本当にいるの?」
胎動も感じられない中で「元気なの?」と実感しにくくて
今までと同じように生活していいのか、食べてはいけないものがあるのかとか
次の検診まで赤ちゃんが元気でいてくれるだろうかと心配ばかりで
とにかく大事に大事にという気持ちでした
妊娠7週ごろに赤ちゃんの心拍を確認して少し安心し
妊娠3カ月を過ぎた頃、主治医から「母子手帳もらってきていいよ」と言われ、また少し安心
というように一つずつクリアして気持ちが少しずつ軽くなっていきました
夫と私の母親には3か月頃に妊娠報告、父や友達には5カ月入ってから報告しました

妊娠初期と言えば『つわり』『切迫流産』
私の場合つわりはひどくないものの、頭痛がしてて寝てる日が多かったな
妊娠という初めての経験での不安や心配で落ち込んだり
ホルモンバランスの乱れなどからイライラしてしまうこの時期
つらそうな時は「つらいね、無理しなくていいよ」と言われるだけで救われます
私も夫や義母にだいぶ助けてもらいました

妊婦さんに必要な栄養素といえば ≪葉酸≫
赤ちゃんの脳や神経を作るのにとっても大事な栄養素だそうです
妊娠5週目ごろから赤ちゃんの中枢神経ができ始めるので
妊娠前から摂取しておきたいですね

こちらのサイトに葉酸のことが詳しく載ってます
自分のお腹の中にもう一つ命があるというのは何とも愛おしいものですね
たった10カ月ですが赤ちゃんとつながっている奇跡的な時間、神経質になりすぎず
リラックスして過ごしたいですね

090a1fa28c98de4ab9be370e9ad4ec1e_s

病院でもらったプリントを抜粋してみました

1)妊娠悪阻
つわりが悪化した状態をいいます。
つわりで起こる嘔吐は、かなり激しくても体力が消耗することはなく、胎児の発育にも問題はありません。
しかし、妊娠悪阻は嘔吐が頻発して食事や水分の摂取ができなくなり、体重減少や皮膚の乾燥など、栄養障害があらわれます。
つわりや妊娠悪阻は精神作用が強く影響するので気分転換を図り食事も好きなものを食べるようにします。
おもい悪阻の場合には入院して治療する必要があります。

2)流産、切迫流産
妊娠22週未満の分娩が流産です。
症状が軽度でまだ流産していない状態を切迫流産といい、はじめの徴候は出血や下腹部痛で、出血が少量のときは、茶褐色のおりものの程度のこともあります。
切迫流産は安静が大切です。症状により入院して治療を受けましょう。

出血、褐色のおりもののあるとき(切迫流産、流産、子宮外妊娠、胞状奇胎) 下腹部痛、腰痛のあるとき(切迫流産、子宮外妊娠) このような症状があったら定期検査をまたずにすぐに診察を受けましょう。

流産は妊娠全体の約15%に起こること言われ、そのうち約90%は12週未満に起きる早期流産。
原因のほとんどは受精卵の染色体異常で、超音波検査で胎児心拍が確認できる時期の前後に流産してしまいます。
残念ながら早期流産は治療も予防もできないようです。

0687a43583619030dbdf44f1e1257528_s

ブログランキング

参考になったジャンルがありましたら、是非ポチをお願いします(>_<)/

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 不妊から出産、育児へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です